整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科

柳井整形外科クリニック

阿倍野区 整形外科 柳井整形外科クリニック
〒545-0011 大阪市阿倍野区昭和町1-17-2
TEL 06-6626-6300
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診療案内

  • 整形外科
  • リウマチ科
  • リハビリテーション科

  • レントゲン撮影
    胸部レントゲンや四肢の単純レントゲン撮影が可能です。
  • 心電図検査(12誘導)
  • 血液検査(貧血、肝機能、腎機能、リウマチ反応など)
  • 尿検査
  • 骨粗鬆症検査(超音波法)

  • 脊椎及び脊髄、末梢神経の病変からくる疼痛(腰痛や神経痛など)に対する治療
    医学部卒業後20数年来専門としていた脊椎外科、末梢神経外科の知識や技術を
    元にして治療を行なっています。
    主な疾患としては椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などがあります。
  • 変形性関節症や関節リウマチ
    ヒアルロン酸やステロイドの関節内注入、また様々なリハビリテー ション機器による
    疼痛の緩和を行なっています。
  • 骨折、捻挫
    一般的な外傷である骨折、捻挫に対して数種類のギブスを用意し社会的ニーズに
    沿った治療法を考えて行なっています。
  • 介護
    介護支援専門員(ケアマネージャー)の立場からいろいろな状況における介護の
    あり方の相談を受けております。

電子レンジで用いられているのと同様のマイクロ波により
体の中から暖めることが出来ます。
この効果によって患部の温度が上昇し循環が促進されます。
また温度刺激により新陳代謝が促進され、組織の治癒力を
高めます。

周波数の異なる電気刺激(低周波)を身体に流した時、互いに
干渉し合う領域に発生する低周波を干渉低周波といいます。
この干渉低周波によって痛みを和らげ、局所の血流を良くし、
浮腫をとるなどの効果があります。
4個の導子が患部(痛い部位)を囲むようにして電気を通したときに
もっとも効果が大きくなります。

SP治療器は、「刺さない針治療」の発想から開発された
低周波刺激療法を行う治療器です。
SSPの導子を経穴(いわゆるツボ)や圧痛点(痛い部位)に装着し、
いろいろな周波数の低周波で電気刺激します。

高周波は低周波とちがってピリピリとした刺激感が少なく、
体内の深部 にまで電気刺激が到達し、
急性や慢性の痛みに著しい鎮痛効果をもたら します。
また1.1kから1.6kHzの電流(高周波)を周波数、 パルス幅を変化させて患部にあてることにより治療患部の慣れを生じさ せにくくし、
効率よく治療することができます。

牽引治療には次の3つの効果があります。

  1. 制動効果
    不安定な頸や腰の周囲の靱帯を緊張させることにより
    安定化させます。
  2. 減圧効果
    椎間板や椎間関節にかかる力を減少させます。
  3. ストレッチ効果
    脊柱周囲の靱帯、筋肉、血管などをストレッチ
    (引き延ばしたりゆるめたりすること)させることにより
    血流が改善されます。
    牽引の重さは体重や病気によってことなります。
    重すぎても軽すぎても効果がありません。
    牽引中、牽引後も楽になったと感じる重さが適度な重さと
    考えてください。

カフに空気を送り込み加圧、減圧を繰り返すことにより筋の収縮・
弛緩と同じような作用をおこします。
これにより下肢のリンパ液や静脈血の流れをよくし(ハドマ)、
背部から腰にかけてのマッサージ効果が得られます(エアトン)。

低出力のレーザー光を照射し、細胞を活性化、血行をよくする
ことで疼痛や腫れを軽減します。
当診療所のレーザー機器は患部に接触させないとレーザー光が
照射されないようになっており安全です。

柳井整形外科クリニック 〒545-0011 大阪市阿倍野区昭和町1-17-2 TEL 06-6626-6300