大阪市阿倍野区の整形外科・リウマチ科・リハビリテーション科|骨粗しょう症・関節リウマチ

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熱闘甲子園

お盆休みに今年もここ数年我が家の恒例になっている“夏の甲子園”(第96回全国高等学校野球選手権大会)に行ってきました。

この日は三試合あり、第一試合が9:30~、先発隊の二人にアルプス席のチケットを託し、残った私達はお弁当を作り、飲み物の用意、暑さと日焼けと雨対策グッズの荷物を抱え、いざ出発!

折しもお盆の休みと言うこともあり多少の混雑は想定内、電車に乗る前に「アルプスのチケット売り切れで外野席にいるからー」との連絡。しゃーない、しゃーない・・・。
外野席初めてやけどたまに良いか。でも、あの子等は7時半には着いていたはずなのに・・・。

そして、西九条で乗り換え阪神電車の改札口に、甲子園は満員でチケットが無ければ入場出来ないと書いてあり、
まさか・・・入れないん?
と荷物よりも気が重い私、行こか戻ろかと考えながらも前進あるのみ。
最悪、このお弁当を届けよう。きっとあの子等も予想以上に混んでいて何も食べてないだろうし。

ー甲子園到着ー

ホームは降りる人でごった返し、駅の外には、既に何十列もの行列ができ、諦めるのには5秒もかからなかったけど、届けなくては!
入場チケットを買い求め並んでいる数百か数千の人を横目にいざ、球場へ・・・。 ぐるーっと、外野席の入場門まで行き流れる人波に乗り何度か規制がかかる中、進み、係員の拡声器からは
「この門から入場しても客席には入れません、只今満席です。」
じゃあ、何で入れんねん。と心の中でツッコミながら外野フェンスの真裏をぞろぞろと歩きいていると、カキーンと共に場内の歓声・・・。
「止まらないで進んでくださーい」
あーん、見たいよ~。
結局、この流れる人波はライト側入場門からバックスクリーン下を通りレフト側入場門に人を通しているだけだったのです。
もうすぐ出口に差し掛かり、ダメ元で警備員さんに先に子供が席を取ってる旨を話し、交渉してみる事に・・・。

何でも言ってみるもんです。
子供に連絡し、下まで降りてきてもらい入場許可され、階段に座る人をかき分け甲子園駅から40分かかり席に着くことが出来ました。

そして私のお弁当は待ちに待った子供達の元へ・・・。メデタシ、メデタシ。

あ、いや、外野席からの眺めも中々でした。47,000人の黙祷、大阪桐蔭の吹奏楽も良かった。途中雨も降り、雨具も役に立ち、良かった良かった。

教訓、来年は始発で行こう!チャンチャン。(文責:K)

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